エフォートサッカースクール 11/24(金)

本日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆トレーニング内容

・ラダー (速いステップ、左右の動き)

・コーンドリブル (細かく速いボールタッチ、軸足の位置と体の傾き、ドリブルのコース)

・1対1 (仕掛け、間合い、相手を動かす)

・1対1 (球際、相手守備のブロック、空間認知)

・パス&コントロール (足元へのパス、スペースへのパス、パスのボールスピード、ルックアップのタイミング)

・ポゼッション (オフの動き、動き出しのタイミング、スペースとパスコースの認識)

・ゲーム

ラダーのトレーニングはステップにも慣れてきて、腕の振りと姿勢の部分にもよく意識ができるようになってきました^^

来週からは新しいステップに変更していきます。

いろんな動きを体で覚えて積み重ねていくことで、新しい動きを習得するスピードが上がりますので、これからも頑張ってもらいます!

コーンドリブルも細かいタッチができるようになりました。

欲を言えば、もう少しタッチの速さが上がればと思いますが、また時期をみて磨きをかけていきたいと思います。

軸足の位置もどこに置くかを理解できてきましたので、しっかりと踏ん張りのきいたドリブルができるようになってきたと感じています。

1対1では、相手を動かすことを意識して取り組んでもらいました。

相手を動かすにはどうするか?

シザーズなどのフェイントを使うのか、ボールを動かすか、いろいろな方法があることを確認してからチャレンジしてもらいました。

学年が上がると得意なパターンを持っている選手が多いですが、まだパターンの数が少ない選手が多いようにも感じています。

試合ではなかなかミスはできませんが、スクールなので失敗を積み重ねながらチャレンジしていってもっと自分の得意パターンを増やしていってほしいと思います。(取られたら取り返すのは前提ですが^^)

パス&コントロールでは、足元に出すパスとスペースへ出すパスの違いを理解してもらうようにトレーニングしました。

足元へ出す場合はできるだけ早いボールを出してもらっています。

例えばですが、ボールスピードが3秒で届くのと1秒で届くのとでは2秒ほど時間の余裕が違ってきます。

また、早いボールで足元に入ることで相手が寄せづらい場面が増えます。

ゆっくりだと、ボールが転がっている間にその分だけ寄せれます。(ギリギリ取れそうで取れないボールももちろん効果的です^^)

相手選手を後手にできることで、主導権を握れるになってきますのでぜひ普段の練習でも意識してみてほしいです。