エフォートサッカースクール 12/22(金)

本日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆トレーニング内容

・ラダー (ひねりの動き、股関節の動き、クロスステップ)

・フリードリブル(ジンガ、ダブルタッチ、様々なボールタッチ)

・1対1 (ルーズボール、プレスのスピード、球際)

・2対2 (チャレンジ&カバー、球際)

・パス&コントロール(ルックアップのタイミング、姿勢)

・ポゼッション (パスコースとスペースの認識、オフの動き)

・ゲーム

ラダートレーニングは動作も大きくなってきましたので、リズム良く、とバランス(よろめかない)の部分も付け加えて、より身につくように取り組んでいます。

来月からはまたステップも変えていきますので、初回は、足をああ動かして、こう動かして、と頭を使ってもらいます^^

フリードリブルでは、いろいろなボールタッチを練習しながら、2つ3つ組み合わせて、バリエーションも増やしていっています。

今は体の動きを覚えている段階ですので、試合に使えるようになるまで、メニューなどを工夫して取り組んでいきます。

1対1、2対2では球際の部分を徹底しています。

相手より先にボールにさわること、守備側が主導権をもって奪えるようにすること、抜かれてもあきらめずに何度でもチャレンジすること、以前よりも頑張れるようになってきていると感じています^^

具体的に変化しているのは守備側の選手と攻撃側の選手の距離で、今までは守備側の選手が相手に抜かれない安全な距離を保ちながら攻撃側の選手が仕掛けてくると対応するという、リアクションの守備をする選手が多かったのですが、最近は守備側の選手も足が届く位置で、待たずに奪いに行けるようになってきました。

抜かれたときのリスクももちろんあるのですが、距離を近づけている分、体を入れて奪える場面も増えています。(もちろんどちらもメリットとデメリットがあり、状況に応じて使い分けられることが一番大切です。)

1対1では自分の頑張りでボールを奪って攻撃する、この積み重ねで少しずつでもプレーに自信をつけていってほしいなと思っています。

またボールを奪うことの大変さがわかれば、奪った後のボールを大切にする意味も理解できると考えています。

2対2では協力すること。

味方に任せた、ではなくてボールを持っている、あるいは奪いに行っている選手をどう自分が関わっていくかということを意識してほしいと思っています。

パスは受け手と出し手と呼吸が合わないとミスになってしまうことがよくあります。

ただ、パス以外でも、守備の場面、攻撃の場面、味方のプレー、相手のプレー、すべてにどう関わっていくか、どんなふうにして協力していくか、そういう意識をチームの全員が持っていると、個々がバラバラに頑張っているだけではなくて、1つのチームとしての力が発揮されていくと考えています。

現在はチャレンジ&カバーにしていますが、いずれはマークの部分も加えて適切な状況判断ができるようにしていきたいなと思っています。

パス&コントロールでは、基本的ですが、止める、蹴るの部分を改めて丁寧に取り組んでいます。

ポゼッションの練習に入ると,、パスがつながらない、うまくいかないという場面が出てきたりすることもあると思います。