エフォートサッカースクール 2/9(金)

本日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆トレーニング内容

・ラダー (両足ジャンプ、片足ケンケン)

・コーンドリブル(クライフ、ドラッグバッグ、足裏ターン)

・ドリブル&シュート(トップスピードでの細かいタッチのドリブル→シュート)

・1対1 (ターンの使い方、ボールを奪われないようにする)

・2対2 パス無し(ドリブルコース、チャレンジ&カバー、球際)

・2対2 パス有り(ドリブルとパスの判断、サポートの動き、数的優位の作る)

・ゲーム

ラダートレーニングは、金曜日クラスも今回からステップを変更しました。

両足で高くジャンプする、ジャンプ中にひざを上げる、片足ケンケンのほうはケンケンしながら横と斜めにステップをおこなっています。

両足ジャンプでは地面の反発力を感じられるようになることを目的にしています。

足の裏がバタバタとついてしまう、ベタ足の状態の選手をたまに見かけることがありますが、かかとに負担がかかりやすいです。

両足で上に高く飛ぼうとすると、つま先まで使う必要が出てきます(なわとびのジャンプをイメージしてもらえるとわかりやすいと思います)。

片足のケンケンでは高さよりも移動のスピードを意識してもらっています。

まっすぐだけではなくて、横方向や、斜め方向にも進みますので、上半身のバランスのとり方と、足の指で地面をつかむような感覚が重要になってきます。

繰り返すことで動き出しが速くなるのと、踏ん張りがきくようになると考えています。

参加していくれた選手も、動き方はすぐに覚えてくれましたので、少し変化を加えながら取り組んでいきます。

コーンドリブルでは、ターンの3種類をおこなっています。

ボールタッチの仕方や足の運びは先週である程度できていますので、相手選手の逆を取った後のタッチのスピードをしっかりとあげること、相手選手をより大きくはずすことに集中して取り組みました。

相手選手をかわした後のスピードを上げるためには、いつ軸足に体重が乗っているかが重要になりますので、各ターンそれぞれポイントを伝えながら取り組んでもらいました。

ターンのキレが上がっている選手も増えてきて、あとの1対1や2対2、ゲームでも無意識に使っている場面が増えてきたように感じています^^

ドリブル&シュートでは最近取り組んでいる、トップスピードでの細かいタッチのドリブルを使いながらシュートにつなげてもらいました。

何がなんでも細かいボールタッチをすればいいというわけではありませんが、コントロールできるスピードを上げておくことは、成長期に入り身体能力が上がってきたときに役に立ちますので、今は感覚を身につけることができるように頑張ってもらっています。

1対1では取り組んているターンを実戦で使えるようにチャレンジしてもらっています。

自分だけのタイミングでターンをしてしまう、ターンの時の体の使い方が逆になってしまっている場面が少しありました。