エフォートサッカースクール 7/19(木)

本日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆トータルスキルクラス 4年生~6年生クラスのトレーニング内容

・ラダー (足を速く動かす、上半身の使い方、正しい腕の振り方)

・リフティング (ボールの中心をとらえる、ボールを蹴る強さの強弱)

・ドリブル&パス (様々な種類のターン、ターンの速さを上げる体の動かし方)

・1対1 (ボールを奪われない、ターンで逆を取る)

・シュート (インステップ、ボールの中心をとらえる、踏み込み、逆足)

・ゲーム

☆キック&フィジカル 4年生~中3クラスのトレーニング内容

・スキップ走 (太ももの裏の筋肉を使う、地面をける感覚、前への推進力)

・体幹トレーニング 

・1対1 (体を入れる、相手をブロックする、球際)

・ロングボール (助走、踏み込み、ボールをける位置、蹴り足の振り)

・シュート (角度のないシュート、ワンステップのシュート、最後のボールタッチからできるだけ時間をかけずに打つ)

・シュート (強いシュート、低い弾道、打ち切る)

・ゲーム

トータルスキルクラスでは相手にボールを奪われにくい持ち方をメインにターン系のドリブルの練習をしました。

相手守備選手に激しく当たって来られた時などにクルっと入れ替われるようになると、相手のほうが体が大きかったり、身体能力が高い場合でも相手の動く力を利用してかわせるようになります。

ただ、ターンの時に体重移動が上手くいっていなかったり、ボールだけ動いて体がついてこない状態になると奪われる確率も上がってしまいますので、練習中は上半身の傾け方やステップなど、速いターンができるような体の動きに取り組んでいます。

少しずつ相手守備選手と入れ替わる場面や、相手守備選手が来る方向を感じることはできるようになっていますので、ボールを運ぶスピードや、方向、もっと狙いをもってできるように頑張っていきたいと思います!

参考動画:ボランチの技術:ターン編(ブスケツ)

相手守備選手が来る方向やスピードを把握しながらプレーしているのがよくわかります。

相手選手と距離があって速いプレスならドリブル方向を変えてかわす(相手はスピードアップしているので急に止まれない状態)

体で当たられているときはターンで回転しながらその力を逃がしながら逆をとる

体の向きと方向を変えながらドリブルするので、それに合わせてパスコースも変化しているため守備選手もパスコースを切るのが難しい

相手の守備がずれたところで攻撃のスイッチを入れるパス

キック&フィジカルクラスでは今回もシュートを多めに取り組みました。

今回は強く蹴るシュート(力を効率的に伝えらえるように蹴る)ことをメインテーマにしています。

シュートの強さや距離なども確実に上がってきていますので、シュート