エフォートサッカースクール 9/21

スクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

今回写真撮り忘れてしまいました、すみません^^;

☆トータルスキルクラス 4年生~6年生クラスのトレーニング内容 ・リフティング (インステップ、インサイド、アウトサイド、移動しながらのコントロール) ・空中のボールコントロール (インステップ、インサイド、アウトサイド) ・ハーフボレー (キックのタイミング、キックの強弱のコントロール)

・ドリブルシュート① (軸足の踏み込みを早くする、シュートがしやすいドリブル)

・ドリブルシュート② (角度が少ない状態からのシュートコントロール、体の向きとシュートコースのコントロール)

・1対1 (シュートを打つタイミングを作る、シュートコースを作る)

・1対1+キーパー (シュートコースを確認してから打つ)

・ゲーム

今回は学校行事などで参加人数が少なかったので、いつもと違うメニューをおこないました。

キック中心のメニューにしていますが、キックのタイミング、しっかりと蹴れるボディバランスの保ち方、シュートのコースを意識しながらトレーニングをおこないました。

小学生のうちは筋力だけでボールを飛ばすのはなかなか難しいのと、故障の原因にもなりやすいので、今の自分が持っている力を効率的にボールに伝えられるように練習しました。

軸足や蹴る足に注意してしまいがちですが、上半身をうまく使えるようになることで軸足に体重をしっかりとのせる、そうすることで蹴る足をしっかりと振り切れるようになります。

利き足も逆の足も、ポイントを意識しながら繰り返すことで少しずつコツをつかんでいってくれて、良いシュートコースで打てる場面が増えてきました^^

普段の練習などでもしっかりと意識して体で覚えていってほしいと思います!

1対1ではシュートを打てるタイミングを作ることと、シュートコースを作ることに意識して取り組んでもらいました。

実際の試合では相手DFもいる状態になりますので、自分のタイミングだけで打てる場面は少ないです。

ドリブルなどで突破して、その次にシュートを打とう、では突破、シュートのためのステップ、と時間がかかってしまい相手のブロックに防がれることもあります。

シュートするということを頭に入れながら突破なりをすることで、突破からシュートまでの動きを一連でおこなうことができ時間が短縮できます。(もちろんそれでも打てない時はプレーを切り替える選択肢も必要です)

シュートコースを作る意識はパスにも応用できますので、相手を抜き切らなくても横にずれてシュートやパスのコースも作れるようになることで、プレーの選択肢が増えて、相手DFもシュート抑える、パスを防ぐ、ドリブルを抑える、と非常に難しい状態になります。

言葉では簡単ですが、実際にするとなると難しい部分でもありますので、いろいろなトレーニングを積む中で繰り返し選手たちには染み込ませていきたいと思います^^

最後はゲームを楽しんでもらいました^^

リフティングランキング(9月21日時点)

※用紙に名前を記入お願いします

(記入してくれている選手増えてきました^^)

※サッカーノートに貼るかファイルなどのご用意お願いします

(サッカーノートに貼っているお子さん多いです。ノートに練習のことやポイントをびっちり書いている選手もいます。)

※記録更新の選手は練習後にクリア数を受付表に書きますので教えてください

※バッジ完成しましたので配布しています^^

継続は力なり!頑張っていきましょう^^

6年

1位 S君 113個

2位 R君 111個

3位 R君 89個

5年

1位 S君 77個

2位 M君 60個

3位 R君 45個

4年

1位 D君 95個

2位 S君 69個

3位 S君 53個

3年

1位 R君 23個

2位 S君 18個

3位 S君 10個

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