エフォートサッカースクール 10/1(月)

エフォートサッカースクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆ドリブル突破&ハードワーククラス 3年生~6年生クラスのトレーニング内容 ・リフティング (インステップ、インサイド、アウトサイド、移動しながらのコントロール) ・フリードリブル (ステップを速くする、ボールタッチを柔らかくする) ・コーンドリブル (股関節の可動域を広げる、重心の使い方)

・コーンドリブル (前後左右いろいろな方向へのドリブル、間合いとドリブルコースを意識する)

・1対1 (相手の逆を取る、ターンの向き、突破後のスピードアップ)

・1対1 (奪いに来る相手をブロックする、体を入れて奪いきる)

・1対1 (ルーズボールを先にマイボールにする、縦への突破)

新規開校クラス体験会初日、ご参加いただきまして本当にありがとうございます。

前半は体の動きを良くするための練習を、後半は駆け引きとハードワークの部分の練習をしました。

体の動きを良くするステップを速くすること、足の可動域を広げること、横方向・後ろ方向への動きもできるようにしていくことを中心に取り組みました。

ステップを速くできるようになることで、相手が足を出してボールを奪いに来た時に先にボールに触って方向を変えたりできるようになっていくのと、縦に進むスピードを上げているときでも足の回転速度(ステップ)を速くすることでリズムやタイミングをずらせるようになっていきます(スピードを落とす、緩急の変化もつけれるようになっていきます)。

足の可動域を広げていくことで、ボールを扱える範囲が広がりますので(例えばですがボールを動かせる範囲が自分の周囲30cmと50cmとで違いがでてきます)、相手を大きく抜けるようになったりしていきます。

横方向、後ろ方向への動きは日常生活ではあまり無い動きなので、意識的に取り組まないとなかなかできるようになりません。

サッカーの場合は前後左右といろいろな方向への動きがあり、相手に前方向(縦)を抑えられれば横方向の動きも必要になりますし、間合いが近すぎる状態なら後ろといったこともあり得ます。

得意なドリブルや自分のパターンを持っておくのと同時に、ドリブルの引き出しを多く持っておくことで、相手の守備のタイプ(突っ込んでくるか、不要に飛び込んでこない、片方のコースを切ってくる)などに応じて使い分けができるようしておくこともとても大切だと考えています。

細かいことを伝えながら、ドリル形式の多い少し単調部分もあった練習でしたが、参加してくれた選手は良く集中して取り組んでくれていました^^

はじめは意識しながらでないと難しいですが繰り返し取り組んでいくことで体が覚えていってくれます。

そうなってくると動きがガラッと変わっていきますのでこの調子で頑張ってほしいと思います!

1対1の対人形式の練習では相手の逆をつくための仕掛けの部分と、相手に体を当てられている状態でもボールを失わない・逆に体を入れてしっかりと奪う、プレスのスピードの部分を取り組みました。

仕掛けの部分としては方向、リズム、間合いなどいろいろな要素が必要ですが、ドリブルのタッチを入れる前にそういった要素を使うことで相手を動かすことができますので、自分だけの感覚だけはなく相手がいるということもしっかり意識しながら取り組んでもらいました。

また状況によっては突破が難しい時もありますので、そういう時は切り替えて体を入れながらボールのキープや運ぶといったことにプレーを変えた方が良い状況もありますので、しっかりと相手をブロックする、奪うほうは体を入れて奪うこと(もちろん足で取りに行ったほうが良い時もあります)、球際の激しい部分もありますがよく頑張ってくれていました。

新規開校ですのでもちろんまだまだこれからですが、継続していくことで変化がでてきますので、気持ち熱くプレーを楽しんでほしいと思います^^

10月15日、22日、29日とまだまだお申込み受付しておりますので、ぜひたくさんのご参加お待ちしております!

リフティングランキング(10月1日時点)

※用紙に名前を記入お願いします