エフォートサッカースクール 12/13(木)

エフォートサッカースクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆キック&フィジカル 4年生~中3クラスのトレーニング内容

・アジリティ走 (走る方向の変化、サイドステップ、バックステップ)

・ステップ (足の動きを速くする、クロスステップなどいろいろなステップを身につける) 

・シュート (キック力を高める、ボールの中心をとらえる)

・3対2+GK (確実に決める、シュートコースをイメージする、DFの意図を読み取り逆を突く)

・ゲーム

アジリティ走ではトップスピードからのターンや、サイドステップ、バックステップなどサッカーで必要になる走りの要素を取り入れてトレーニングしています。

お互い競争意識も持ちながら良いモチベーションで取り組めています^^

スピードに乗ることはそこまで難しくないので、方向転換の時の重心の移動の仕方や、ブレーキをかけるときのステップを意識してもらっています。

回数を重ねるごとに効率的な動き方ができてきていますので、意識しないでも自然とできるように続けていきたいと思います!

ステップ練習では15秒間に決められたステップを速く繰り返すことと、どのステップで体重を移動させるか、など少し複雑なステップも織り交ぜながら取り組んでいます。

足だけ無く上半身も意識しておこなうことで、体全体を使えるようになっていきます。

足の筋力や関節ばかりを使うような動き方だと、その分負担も大きくなり慢性的なケガとなることもあります。

体全体を使えるようにしておく、重心や体重の移動を使えるようにしておくことでその負担も分散されていくのと、成長期で体が大きくなった時にはより大きな力を使るようになっていきます。

選手たちにはそういったことに加えて、取り組み姿勢を大切にしようということで伝えていっています。

全力でおこなう運動なので、ダッシュに近い状態になりますが、そこでしんどさに負けて流してしまうのか、そこを踏ん張って100%出し切っておこなえるか、自分でしっかり追い込める選手も増えてきました^^

シュートの練習では今回はコースを狙うというよりも、キック力をつけることをテーマにおこないました。

ボールを蹴るときにボールに足を当てる、よりもボールの後ろから前へ蹴り抜く、ということをポイントにおこないました。

ボールに当たるときのインステップの角度がボール方向を向いているかということですが、膝から下だけの振りになると膝が視点になるのでそのあとのフォロースルーが上を向いてしまいます。

前に打つときはインステップの角度が真正面を向いた状態で膝も前に出せると、シュートものまま前へ打ち抜蹴るようになっていきます。

もちろん言葉だけでは難しいですし、何も言わなくても感覚でやってのける選手もいます。

ただ、頭で理解して、意識しながら繰り返すことで、あっ、この感じかな?というときがありますので、あとは繰り返しその感覚を再現していくと体で覚えていくようになります。

助走や踏み込みの部分、体の体重のかけ方などほかの要素ももちろんありますが、選手個々に課題を持ちながらも集中してよく頑張ってくれていました^^

3対2ではDF側がボールに触れたら攻撃側の負け、という条件で行っています。

数的優位な状態でフリーの状態の選手を確認しておくこと、相手DFにボールに全く触れられないような角度やコースでボールを