エフォートサッカースクール 1/29(火)

2/5/2019

エフォートサッカースクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

 

☆1年生~4年生クラスのトレーニング内容

 

・リフティング (インサイド、アウトサイド、股関節の動き、ボールをコントロールする位置)

 

・シュート (インステップ、空中のボール、グラウンダーのボール、強いシュート)

 

・フリードリブル (いろいろなボールタッチ、足を速く動かす)

 

・ドリブル鬼ごっこ (ドリブル中のルックアップ、ストップ、ターン)

 

・1対1対1 (ボールを奪う守備、攻守の切り替え、積極的なプレー)

 

・ゲーム

 

 

☆3年生~6年生クラスのトレーニング内容

 

・リフティング (インステップ、インサイド、アウトサイド、ボールの中心をとらえる、トラップ)

 

・パス&コントロール (アウトサイドのパス、パスを受ける距離、体の向きとパスコース、アイコンタクト)

 

・キック (インステップキック、ロングボール、トラップ)

 

・2対2 (パスコースを作る動き、動き出しのタイミング、マークをはずす)

 

・変則ゲーム (クロスからのシュート、ダイレクトシュート、サイドからの攻撃)

 

・ゲーム

 

1年生~4年生クラスではリフティングでインサイド、アウトサイドをメインに取り組んでいます。

 

取り組み始めはなかなか足の動かし方やボールを蹴る位置などの感覚をつかむのが難しいですが、継続していくことで学年が低いうちからできるようになっていきます。

 

今回はボールをしっかりと蹴る感覚をつかんでほしいので高く蹴るように頑張ってもらいました。

 

シュートの練習ではインステップキックで蹴ることをメインに、比較的蹴りやすい空中のボールをシュートすること、その次に少し難しくなる地面とボールが接した状態でのシュートに取り組みました。

 

先ほどのリフティングの場合は上に蹴るので、蹴る面を上にする必要がありますが、シュートの場合は前方向に蹴ることになりますので、蹴る面をしっかりと前に向ける、この部分の違いを意識してもらっています。

 

しっかりとボールの中心をとらえることができているときは、強いシュートも打てていますので、繰り返しても同じように蹴れること、それができれば狙った場所に蹴れるようにすること、と質の部分も上げていきたいと思います。

 

フリードリブルでは体の動きを速くする、いろいろな方向へ動かす、など動きの質を上げることを中心に取り組んでいます。

 

今までの経験上、そういった体の動きや基礎的な技術の部分がしっかりと取り組んでいないと、高学年になった時に次の段階へスムーズに進めない時があります。

 

単純な例ですが、キックに取り組んでこなかったので攻めているけどシュートが入らない、ドリブルにあまり取り組んでこなかったのでパスは回るがマンツーマンに近いDFをされると1対1の場面で打開できない、パスに取り組んでこなかったので周りを見る感覚やボールをうける感覚がない、など技術的な要素もあれば、上半身が上手く使えていなくてひざや足ばかりに負担がかかって慢性的な怪我をしてしまうなど、身体的な要素の部分もあります。

 

細かい部分まで選手たちには伝えていますが、意識しながら繰り返してきましたので少しずつ動きも変わってきています^^

 

ドリブル鬼ごっこはスタート・ストップがかなり多い上に運動量も多いのですが、選手たちも楽しみにながら良く頑張っています。

 

1対1対1では、今はとにかく自分でプレーをするという部分を伸ばしていきたいので、まずは自分でボールを奪って自分でプレーをする、ということをポイントにしています。

 

他の選手に守備を任せて、パスを受けたら、他の選手にパスを出して攻撃を任せる、自分に自信を持てない選手はこうなってしまう時があります。

 

試合で点を取って勝つ、点を取られないように守るのがサッカーの原則だと思いますが、怒られないように、目立たないように、ミスをしないようにプレーするになってしまうと、サッカーを楽しめなくなってしまいます。

 

ですのでこの練習を通じて、ボールを持ってもパスはできないので自分で打開しなければいけない、ミスをしても取り返せるかもしれない、そういう部分が身に付けれるように頑張ってもらっています。

 

3年生~6年生クラスではリフティングで高く、低くの交互でのリフティングにチャレンジしています。

 

高さの変化は視点が大きく変わるので、それに動作を合わせるのは難しかったりします。

 

何気なくリフティングをしていると多くの選手は腰から胸当たりの高さ(回数を目標にすると次が蹴りやすい高さになりやすい)になっていると思います。

 

ただ、実際の試合ではキーパーからのパントキックや味方のロングフィード、相手のクリアボールなどいろいろな方向や高さ、強さをコントロールしなければいけませんので、ただ単にリフティングというよりも、そのリフティングの意味をイメージしながら選手たちには取り組んでもらっています。

 

ちょうど参考になる動画が最近ありましたのでぜひご覧ください!

 

 

パス&コントロールではアウトサイドを中心に取り組みながら、インサイドキックの長めの距離のグラウンダーのパスもおこないました。

 

アウトサイドでのパスは、体の向きとは違う方向にも出せるようになっておくこと、ドリブル中にアウトサイドのドリブルかパスか相手から読まれにくい選択肢を持っておくことをテーマにしています。

 

インサイドパスは遠くの距離を狙ってもらうことで、普段よりも遠くを見てみる、または見る必要がある状態にして広い視野の感覚を感じてもらうためです。

 

あえて声をかけるのを禁止して、距離も遠い中、お互いがしっかりと見ておかないとパスも合わなくなるようにしています。

 

1人の選手にボールが2ついってしまったり、ボールをうける選手が違う方向を向いていてパスに気づかなかったり、苦戦している場面もありましたがゲーム中などにも遠くを見てみようとする意識はついてきているの感じます^^

 

キックでは、ふんわりとしたロングボールに取り組んでいますが、ここ1か月ほど取り組んできて少しずつ良くなってきています。

 

思い切り飛ばすだけでなく、落ちる場所をコントロールできるようになってきている選手も増えてきました。

 

2対2では、ボールを持っていない選手のパスコースを作る動きや動き出しのタイミングをポイントに走ってもらっています。

 

自分をマークしている選手の動きも見えてきてマークを外しながらボールを受けに行けるようになってきていますが、まだスペースに対しての認知ができていない場面もありますのでその部分もトレーニングしていきたいと思います。

 

変則ゲームではゴールを背中合わせにした状態でサイドからの攻撃とクロスからのシュートを練習しました。

 

ゴールが背中合わせの状態になりますのでシュートが外れると即相手チームのカウンターの状態になりますので攻守の切り替え、数的優位の状態での速い攻撃が必要になります。

 

ダイレクトシュートに限定したりと少し条件を加えたりしましたので、ボールを受ける前にシュートが打てるかどうかも考えながら行う必要があります。

 

シュートを決めたい選手が多いので、ボールを供給する選手不足になったりしていましたが、自分のしたいプレーだけを考えてしまうとチームとしてのプレーのバランスも崩れることがありますので、状況にや相手や味方のポジショニングに合わせてどういうプレーをすることがチームのためになるのかという考え方もまた伝えていきたいと思います。

 

最後はゲームを楽しんでもらいました^^

 

リフティングランキング(1月29日)

※用紙に名前を記入お願いします

(記入してくれている選手増えてきました^^)

※サッカーノートに貼るかファイルなどのご用意お願いします

(サッカーノートに貼っているお子さん多いです。ノートに練習のことやポイントをびっちり書いている選手もいます。)

※記録更新の選手は練習後にクリア数を受付表に書きますので教えてください

※バッジ完成しましたので配布しています^^

継続は力なり!頑張っていきましょう^^

 

6年

 

1位 S君 113個

 

2位 R君 112個

 

3位 R君 89個

 

5年

 

1位 S君 82個

 

2位 M君 68個

 

3位 R君 53個

 

4年

 

1位 D君 95個

 

2位 S君 69個

 

3位 S君 53個

 

 

3年

 

1位 R君 23個

 

2位 S君 18個

 

2位 H君 18個

 

1年 

 

1位 Y君 43個

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新記事
Please reload

タグ検索
Please reload

ソーシャル
  • Facebook Classic