エフォートサッカースクール 2/12(火)

2/19/2019

エフォートサッカースクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

 

☆1年生~4年生クラスのトレーニング内容

 

・ラダー (いろいろなステップ、体全体を使った動き)

 

・リフティング (インステップ、インサイド、アウトサイド、ボールの中心をとらえる、股関節の動き)

 

・シュート (空中のボールのシュート、インステップ、タイミングを合わせる)

 

・フリードリブル (いろいろなボールタッチ、足を速く動かす)

 

・パス&コントロール (スピードに乗るファーストタッチ、スピードのついた状態からのターン)

 

・1対1 (ボールに先に触る、体を入れて奪う)

 

・2対2 (チャレンジ&カバー)

 

・ゲーム

 

 

☆3年生~6年生クラスのトレーニング内容

 

・リフティングパス (インステップ、インサイド、アウトサイド、空中のボールのトラップ)

 

・パス&シュート (アウトサイドのパス、インサイドのパス、体の向きと違う方向へのパス)

 

・3対3 (スペースの利用、数的優位を作り出す)

 

・3対3+GK (ビルドアップ、チャレンジ&カバー、ドリブルの方向と突破の仕方を考える)

 

・ゲーム

 

1年生~4年生クラスではラダーを使っていろいろなステップや、体全体を使った動き方をトレーニングしました。

 

ラダーに取り組んだことのない選手もいますので、はじめはステップを覚えていくこと、慣れてきた選手はステップのスピードをアップしていく、そして腕の振りや上半身の使い方など個々のレベルに合わせて頑張ってもらっています。

 

いろいろな動きを習得しておくことで、ドリブルやシュート、パスなど、また違うトレーニングにも役に立っていきますので今月はじっくりと取り組んでいきたいと思います。

 

リフティングでは、インステップ、インサイド、アウトサイド、とサッカーでよく使う足の部分を中心に取り組んでいます。

 

各部分でボールを蹴るためには足の動かし方も変わっていきますので、難しく感じることもありますが自主練などを頑張っている選手もいるようで少しずつできるようになってきています^^

 

シュートでは空中のバウンドボールを蹴ることに取り組んでいます。

 

バウンドがついていますので、ボールの位置や弾み具合を見ながら軸足を踏み込むタイミングをとる必要がありますので、自然と踏み込みに意識がいくようになります。

 

リフティングでインステップに取り組んでいますので、軸足の踏み込みとタイミングが合うと強いシュートが打てるようになってきています^^

 

フリードリブルでは、インサイドやアウトサイドを中心に足を速く動かす、ボールタッチを細かくおこなうなど基本的な部分をトレーニングしています。

 

地味なトレーニングですが、ゲーム中に相手DFの位置に合わせてドリブルの方向やタッチをコントロールできる場面もできるようになってきた選手もでてきましたのでこの調子で頑張っていきましょう!

 

パス&コントロールではボールを受けるときにスピードに乗れるようなファーストタッチと、そこからのターンを練習しました。

 

自分のトップスピードに合わせてボールのタッチを強すぎず弱すぎずコントロールする必要があって、調整に苦戦しているときもありますが、コツをつかめると簡単にできるようになっていきますので、継続していきたいと思います。

 

1対1ではルーズボールに対してまずはマイボールにすること、相手に先にボールを取られても体を入れて奪い返すことをポイントに頑張ってもらっています。

 

2対2ではチャレンジ&カバーに取り組みました。

 

はじめは何も言わずにおこなったので1対1、1対1の状態でしたが少し説明しておこなうとカバーの距離感などもよくなり簡単には突破できない状況になりました。

 

ボールを奪う回数も増えて、その分自分でプレーする回数も増えて良いトレーニングでなりました^^

 

3年生~6年生のクラスでは先週同様リフティングパスでウォーミングアップをおこないました。

 

今回はなるべくタッチ数を少なくすることを意識して取り組んでもらいました。

 

少ないタッチ数で相手に返すためには、自分が蹴りやすいところへボールをコントロールする必要があります。

 

右足のインサイドで相手に返すのに、自分の左側にボールをコントロールしてしまうと蹴れない状況になってしまいます。

 

そういった部分を感じてもらいながら次のプレーがスムーズにおこなえるように取り組んでもらいました。

 

パス&シュートではこちらも前回同様体の向きと違う方向へパスを出すことをポイントにおこないました。

 

今回はボールの方向と強さを意識して取り組んでもらいました。

 

体は前を向いている状態なのと前方向へドリブルで進んでいますので、ボールの方向がついつい斜め前になってしまったりすることがありますが、そうなると実際の場面では相手DFが出した足にボールが当たってしまう可能性が増えてしまいます。

 

ですので今回は少しマイナス気味にパスを出すことを意識してもらいました。

 

あと蹴り方の部分で、インサイド、アウトサイドとなるとインステップのように真っすぐの振りではなく横方向への足の振りになりますので、強く蹴ることが難しくなります。

 

ボールの勢いが弱いと、パスカットされたり味方に届かなくなる可能性が増えてしまいますので、軸足の位置やひざ下の振りを使うことを意識してもらいながらパスのスピードを上げるように取り組んでもらいました。

 

ゲーム中などにも使えるようになってきている場面も増えてきていますので、この調子で頑張っていきましょう!

 

3対3ではスペースを認識しながらおこなうこと、どの選手に対して数的優位を作るかということを意識して取り組んでいます。

 

相手DFから完全に離れてスペースで受けることで、相手DFが追い付けない状態を作る、数的優位を作り出して相手DFが対応できない状態を作り出す、なかなか難しいことですが選手たちは意図を理解しながらチャレンジしてくれています。

 

ただ今まで取り組んできた、ボールを受けに動くタイミングや移動のスピードなどが少し抜けてしまったりしている場面もありました。

 

かなり目と頭を使わないといけない状態になってしまっていますので、仕方ない部分もありそういう時期も必ずあります。

 

少し頭の中がごちゃごちゃになっている時期ですが、これを乗り越えるとプレーがさらに良くなっていきますので、おさらいもしながら定着させていきたいと思います。

 

3対3+GKでは自陣内で3回パスをまわす、ドリブルのみと今回は極端な変化にチャレンジしてもらいました。

 

自陣内で3回パスをまわすことに関してはGKのうまく使って数的優位を作りながら良い形で攻撃に移ることができるようになってきています。

 

ドリブルのみの条件になったときに対応の仕方を自分で変えるということにチャレンジしてもらいましたが、プレーを対応させていくまでに少し時間がかかっているようでした。

 

パスでの組み立て、ドリブルでの突破攻撃の仕方が変わればボール保持者へのサポートの仕方も変わっていきポジショニングも変わっていきます。

 

また攻撃の方法が変われば守備の仕方も変わっていきます。

 

実際にはそう簡単にはできることはなくて難しいことですが、対応していく力がついていくということは試合中ではゲームの状況を感じ取れる、流れを変えていけることにつながっていくと考えていますので、そういった部分の導入としてチャレンジしていきたいと思います。

 

最後はゲームを楽しんでもらいました^^

 

リフティングランキング(2月12日)

※用紙に名前を記入お願いします

(記入してくれている選手増えてきました^^)

※サッカーノートに貼るかファイルなどのご用意お願いします

(サッカーノートに貼っているお子さん多いです。ノートに練習のことやポイントをびっちり書いている選手もいます。)

※記録更新の選手は練習後にクリア数を受付表に書きますので教えてください

※バッジ完成しましたので配布しています^^

継続は力なり!頑張っていきましょう^^

 

6年

 

1位 S君 113個

 

2位 R君 112個

 

3位 R君 89個

 

5年

 

1位 S君 82個

 

2位 M君 68個

 

3位 R君 53個

 

4年

 

1位 D君 100個

 

2位 S君 80個

 

3位 S君 53個

 

 

3年

 

1位 R君 23個

 

2位 S君 18個

 

2位 H君 18個

 

1年 

 

1位 Y君 54個(更新!)

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