エフォートサッカースクール 4/12(金)

エフォートサッカースクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆トータルスキルクラス 4年生~6年生クラスのトレーニング内容

・リフティング (インサイド、アウトサイド、ボールの中心をとらえる)

・コーンドリブル① (ドリブルスピードを上げる、直線とカーブ、軸足を速く動かす)

・コーンドリブル② (ドリブルコースを見る、ステップのフェイント、スピードの緩急、方向の変化)

・1対1① (相手の逆をとる、仕掛け、相手のプレスを感じる)

・1対1② (縦と横のドリブルの使い分け、相手を誘導する)

・2対2 (一人ずつ突破する、二人まとめて突破する、仕掛け、チャレンジ&カバー)

・ポゼッション (連続したポジションの修正、動き出しのタイミングとスピード、ボール保持者の状況に合わせたポジショニング)

・ゲーム

リフティングは今月はインサイドとアウトサイドに取り組んでいます。

ボールを上に蹴るためにはインサイドのボールが当たる面、アウトサイドのボールが当たる面がしっかりと上を向いているか、上を向くような足の動きができるかがポイントになります。

難しい場合は、どこまで足を上げたり曲げたりすればボールを蹴る面が上を向くかボール無しでやってみて、自分の目で確認してみましょう。

慣れてきている選手は落とさずに安定して続けることができるようになってきています^^

コツコツと継続していけば必ずできるようになっていきますので、頑張っていきましょう!

コーンドリブル①ではドリブルのスピードを上げていくこと、直線でのスピード、曲がるときのスピード、自分でこだわって取り組んでいくとういことも意識してもらっています。

同じことをするにしても、ただ言われてその通りやっているのと、自分でそのメニューの意図やポイントを理解しながらチャレンジしていくのとでは成長する速度が違います。

一生懸命頑張っている選手ばかりですが、ただ一生懸命に頑張るよりも、何を頑張るのかを考えることも頑張ってもらいたいと思います。

コーンドリブル②ではステップを使ったボディフェイントやリズムの変化、スピードの緩急、方向変化、と仕掛けの要素を分解しながら取り組みました。

一つ一つはとても良くできるようになっていますので、一回だけでなく連続で、リズムの変化+方向変化など組み合わせる、というような感じで少し難易度を上げていきました。

1対1①ではドリブルの前の仕掛けにチャレンジすることをテーマに相手守備者の逆を取るトレーニングをおこないました。

まだまだうまくいかない場面もたくさんありますが、仕掛けをおこなう意識と逆を取るという意識はどんどん上がっていっていますので、まずは習慣化できるように継続していきたいと思います。

1対1②ではあと一人突破すればシュートが打てるという場面設定で取り組んでいます。

ドリブルのスタートも相手から少し距離をとった状態にしていますので、縦に突破するのか、縦をおさえに来たら横を使っていくかを考えながらおこなっています。

こちらも突破する前の段階で有利な状況を作っていけるように、仕掛け、逆を取ることを意識してもらっています。

実際の試合になるとパスコースもできますので選択肢も増えていきます。

そうなると相手守備者にドリブル突破を警戒させることでさらに有効な選択肢を作ることもできます。