エフォートサッカースクール 4/15(月)

エフォートサッカースクールスクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆ドリブル突破&ハードワーククラス 3年生~6年生のトレーニング内容

・リフティング (スピード乗ったボールコントロール、ボールタッチの強弱の調節)

・フリードリブル① (ロール、ダブルタッチ、クライフ、いろいろなボールタッチ)

・フリードリブル② (足裏、ロール、ダブルタッチ、クライフ、細かく速いボールタッチ)

・ドリブルゲーム (ボールの持ち方、相手との間合いを感じる、ボールキープ)

・1対1 (ドリブルの仕掛け、駆け引き)

・2対2パス無し (チャレンジ&カバー、球際)

・ゲーム

リフティングでは移動しながらのリフティングにチャレンジしています。

ワンバウンドまで地面についても良い条件で、できるだけ移動するスピードを上げながら取り組んでいます。

失敗しないように自分の近くだけでリフティングをしていくとスピードが上がりません、スピードを上げようと前のほうに蹴りだしすぎるとボールに追いつかずに次のタッチができなくなりますので、ボールをコントロールできる範囲でスピードを上げるために調整が必要になります。

コツをつかめると味方からのパスなどをスピードを落とさずに次のプレーができるようになっていきます。

苦戦しながらもよく頑張っていますので継続していきましょう!

フリードリブル①ではダブルタッチや、クライフなどいろいろなボールタッチに取り組んでいます。

複数回参加してくれている選手も増えてきて、できるようになってきた選手も増えてきています。

まだ難しい選手にはゆっくり形から、慣れてきている選手にはボールを動かすスピードを上げたりより細かいポイントまでこだわってもらっています。

フリードリブル②ではさきほど取り組んだことをベースにドリル形式で連続して取り組みながら、感覚でできるように頑張ってもらいました。

こちらもあるていど形はできてきている選手もほとんどになってきましたので、少しずつ細かい部分まで取り組んでいっています。

あとは繰り返しながら体の動きを覚えていくことで自然とプレー中にも出てくるようになっていきますので継続して取り組みたいと思います。

ドリブルゲームでは、ボールの取り合いをおこないながら自分でしっかりとボールを持てるようになることをテーマにおこないました。

スペースがあまりない状態でおこなっていますので、スピードでの突破はできない状態になります。

相手の位置やボールの置く位置を工夫しながらキープしたり突破したりと各選手自然と工夫していました^^

1対1ではボディフェイントや体の向き、リズムやタイミングをずらすなど相手守備者の逆を取ることを特に意識しながらおこないました。

相手を背負った状態の時にキープだけという状態になっていることが多いので、相手守備者の位置が前後左右いろいろパターンでも常に相手の逆を取っていけるに取り組んでいきたいと思います。

ただ、良く意識して工夫しようとしている場面も多くなってきていますので、引き出しを増やせるようにしながら頑張っていきましょう!

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