エフォートサッカースクール 5/10(金)

エフォートサッカースクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆トータルスキルクラス 4年生~6年生クラスのトレーニング内容

・リフティング (ヘディング、トラップ、インステップ、インサイド、アウトサイド、ボールの中心をとらえる)

・コーンドリブル (スピードに乗るファーストタッチ、インサイド、アウトサイドのファーストタッチ)

・ドリブルゲーム (仕掛け、ドリブル突破とキープ)

・3対3 (パスコースを作るドリブル、パスコースを作る動き、味方・相手選手の位置に応じたポジショニング)

・3対3+GK (裏のスペースを狙う、パスコースを作るドリブル、ビルドアップ)

・ゲーム

リフティングでは今月はヘディングを少し取り入れました。

学年が上がるにつれてロングボールや浮いたボールの対応なども増えていきますので、そういった場合のトラップなども含めてトレーニングしています。

コーンドリブルではパスを受けてからのドリブルでファーストタッチを特に意識しながら取り組んでもらっています。

ボールを蹴る→走る、というよりも走り始めの一歩にボールを当てるようなイメージでできると初速が上がり体からボールが離れないような形になります。

コーンの位置も頭に入れながらどれくらいのボールタッチにすると良いか感覚をつかめるようにしています。

今回は取り組み初めでしたので、スピードをつけすぎたり反対に遅くなりすぎたりと調整に苦戦していましたが回数を重ねていくうちにうまくいく場面も増えてきていますので、その調子で頑張っていきましょう^^

ドリブルゲームでは目の前の守備者だけでなく、カバーに入っている2人目の選手まで意識しておくことに取り組んでいます。

縦だけの突破ではなく、横に運んで相手を動かす、フェイントなど仕掛けを入れて相手の逆を突いていく、自滅ないように。

間合いの感覚が少しずつ良くなってきていますので、ゲーム中でも細かめのタッチに変えてスピードを落とす、相手との間合いを開けた状態にしておいてパスとドリブルの選択肢を作り出していたりとボールの持ち方にも工夫がみられるようになってきています^^

3対3ではボールを持っている選手はパスコースを作るドリブル、ボールを持っていない選手はお互いの位置関係や動きを見ながら効果的なポジショニングを取ることを中心に取り組みました。

ボールを持っているときの体の向きや顔の向きが変わるとパスを出せるコースも変わっていきますので、相手を背負って外側を向いていると見える範囲も狭くなってしまったりすることがあります。

攻撃する方向、スペースをたくさん使える方向を見えることで、コートを広く使えるようにもなっていきます。

ボールを持っていない選手も、そうしたボールを持っている選手の状況を認識しておくと、どこでポジショニングの駆け引きをすると良いかも理解できていきます。

ただ、自分とボール保持者だけの関係になると、ほかの選手と同じスペースを使おうとして重なってしまうことがあります。

今月はそういった点を含めて、ボール保持者の状態、ほかの選手がどこスペースやパスコースを狙っているのかを感じながら自分はどうするかを考える、それか自分が先にアクションを起こしてほかの選手に自分の意図を伝える、そういった部分を強化していきたいと思います。

3対3+GKでは裏のスペースを狙うことをメインに取り組んでいます。

今回初めてのメニューだったので、裏を一発で狙おうとしすぎて相手のDFに対応されてしまいうまくいかないことが多かったです。

ワンツーやダイレクトなどでのリズムの変化、GKを使って数的優位を作る、縦、横、斜めの使い方などいろいろなアイデアが出てくるようにこれから回数を重ねていきたいと思います!