エフォートサッカースクール 5/20(月)

エフォートサッカースクールスクールへご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます!

☆ドリブル突破&ハードワーククラス 3年生~6年生のトレーニング内容

・リフティング (スピード乗ったボールコントロール、ボールタッチの強弱の調節)

・コーンドリブル (足裏、ロール、ダブルタッチ、クライフ、細かく速いボールタッチ)

・ドリブルゲーム (ボールの持ち方、相手との間合いを感じる、ボールキープ)

・1対1 (体を入れて奪う、球際)

・1対1対1 (ボールを奪う守備、複数の守備の中での突破)

・ゲーム

リフティングではドリブルに役立つように移動しながらのリフティングでウォーミングアップをしています。

ワンバウンドまで地面について良い状態にしながらできるだけ早いスピードでリフティングしながらダッシュをしています。

どの位置に蹴るとスピードを落とさずに次のボールタッチもうまくいくか、どれくらいの強さで蹴ると狙ったとことにボールをコントロールできるか、ドリブルに置き換えると相手よりも早く触れる位置にコントロールできることで奪われないようにすることができるようになっていきます。

コーンドリブルではジグザグドリブルで体の動きをスムーズに早くしていくことに取り組んでいます。

体の傾き、軸足の場所、ボールタッチの仕方など細かい部分を意識していくことで次の動作がスムーズになり連続で速く行うことができるようになっていきます。

繰り返し参加してくれている選手も多く、少しずつですが確実に習得していってくれています。

ドリブルゲームではボールの取り合いをしながら体を入れてキープするか、ドリブルできるコースを探して突破するか、など落ち着いてボールを持てるようになることを目指して頑張ってもらっています。

奪われないようにボールを持てること、隙があれば突破していく、そういうことができるようになってくると顔を上げたドリブルもできるようになっていきます。

そうなることで実際の試合などでは周囲を確認しながらパスを選択することもできるようになります。

まだ少しスピードに頼りすぎている部分も感じることもありますので、相手との間合いを見る、ドリブルできるスペースや相手の奪いに来るスピードや方向を感じるなど、自分の感覚だけでなく相手をしっかりと感じながらボールを持てるように頑張っていきたいと思います!

1対1では球際の部分、守備の激しさに取り組みました。

足でつつくだけでなく、体を入れて奪いきることを意識してもらいながら、体を入れるということはどういうことか、どうやって体を入れるかを説明して取り組んでいます。

足だけで奪うに行く場面も少しずつ減ってきて、体を入れに行くタイミングや距離感も少しずつ良くなってきていますのでこの調子で頑張っていきましょう^^

1対1対1では一人がボールを持つとあとの二人はボールを奪う側の選手になります。

守備側の選手は自分でボールを奪わないとプレーできませんので、積極的にボールを奪うことをポイントに頑張ってもらっています。

また複数選手がいますのでルーズボールも自分でひろっていく必要があります。

体力的にハードですが、よく頑張れるようになってきています^^

最後はゲームを楽しんでもらいました^^