エフォートサッカースクール 7/7

本日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

始めにゲームでウォーミングアップをしました。

その後はコーンドリブルでスライドのダブルタッチの練習をしました。

今回のはなかなか難しかったようです^^;

股関節の可動域を広げる、軸足の位置と重心の移動、テーマは同じですが形を少し変えてみると混乱してしまった子もいたようでした。

今までやってきたことが「あっ、そういうことか」とつながってくると、少しずつ形になってきました。

今回のドリブル練習から、もっといろんなボールタッチのバリエーションや、回数をこなす必要があるように感じています。

ボールを扱うストレスを無くすこと、簡単に奪われない自信を持つこと、それができればプレーにもっと余裕がでてきます。

今はまだ、足をこう動かして、体はこうして、と意識しながらおこなっていますが、無意識でもできるようになるまで時間と回数を増やして取り組んでいきたいと思います。

その後は先週からの引き続きで1対1と2対2をおこないました。

ボールを奪う、体を入れる、チャレンジ&カバーと引き続きの取り組みでした。

かなりハードなメニューなので、プレー中にきつくなってくるのですが、相手が仕掛けなかったらいかない、取りに来ないから仕掛けない、相手の動きを待ってお互い少し休んでしまっている場面がありました。

プレーの決着が切れるか決着がつくまで全力でやりきろう、並んでいる間に休むようにしよう、とお話ししました。

それ以降は激しい攻防と良い距離感で頑張ってくれました。

しんどい、きつい、あきらめない、そこをどれだけ頑張れるかがとても大切だと考えています。

試合でもその頑張りをほかの選手が感じ取って、自分も頑張らないと、とチーム全体に伝染して最高の力を発揮する時があります。

誰かにやらされているのではなく、子供自身の内側から出てくる気持ちで試合をしているときは、本人達もとても充実した、見ている人にまで伝わるような感動する試合になります。

そういう部分もスクールを通じて伝えていきたいと思っています。

話がそれてしまいましたが^^;

そのあとは、アウトサイドのパスとインサイドのパスの練習をしました。

体の進む方向、軸足の向きとは違う方向にパスを出す、単純ですが軸足の踏み込みがわかりづらいので、試合でもなかなか効果的です。

最後のゲームでも早速使ってくれている選手も多かったです。

そのあとはポゼッションでこちらも引き続きの内容でしたが、前回からの修正点でボール保持者のルックアップを中心におこないました。

先ほどのパスの練習で身につけたことも使いながら、タイミング良くパスコースを通したり、相手の動きの逆をとれている場面も見られ、良くなってきたように感じました。

最後のゲームはいつも楽しくハードに取り組んでくれています^^

暑くなってきている時期ですので、なかなか気持ちに体がついてこない時がありますが、そういう時こそ成長のチャンスだと思っています。

ハードな練習にしていますので、子供たちも大変かと思いますが、その時期を乗り越えればもっとサッカーを楽しめる選手になっていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最新記事
タグ検索
ソーシャル
  • Facebook Classic